カテゴリー「Illustrator」の記事

イラストレーターでグリッドを利用し、作成したロゴから、さらにロゴを作成する方法

今回は、
イラストレーターでグリッドを利用し、作成したロゴから、
さらにロゴを作成する方法
を紹介します。

イラストレーターでグリッドを利用し、作成したロゴに関しての、
作成方法はこちらをご覧ください。

□■
■長方形ツールを選択し、
文字を覆うように長方形を作成します。

長方形と文字を全て選択し、
最上部メニューの効果>パスファインダ>中マドを選択(1)

長方形が文字の形に型抜きされます(2)

003_left_221652_
(1)

004_left_442673_
(2)

□■
■背景を配置します。
今回は、背景に写真を配置して見ましょう。

まず、新規レイヤーを文字のあるレイヤーの下に作成します。
そのレイヤーを選択したまま、
ファイル>配置を選択し、
好きな写真を選び配置します。(3)

001_left_961699_
(3)

□■
■完成ですnote

1

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イラストレーターでグリッドを利用し、ロゴを作成する方法

今回は、
イラストレーターでグリッドを利用し、ロゴを作成する方法です。

□■
■最上部のメニュー、表示>グリッドにスナップとグリッドを表示を選択。

角丸長方形ツールを選択し、
グリッドにそって長方形を作成し、作りたい文字になるように配置します。(1)

001_left_765490_
(1)

完成ですヽ(´▽`)/

Sample

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イラストレーターで簡単に雲型の文字を作る方法

今回は、
イラストレーターで簡単に雲型の文字を作る方法について
紹介します。

□■
■テキストツールを選択し、文字を入力
入力したら、文字上で右クリックし、アウトラインを作成を選択

楕円形ツールを選択し、いくつか小さな円を作成し、
バランスよく文字の上に配置していきます。

大きさの違う円を組み合わせることがポイントです(1)

001_left_638756_
(1)

□■
■配置を終えたら、文字と円全てを選択し、
パスファインダの合流を選択し、文字と円を合体する(2)

合流は最上部メニューの
効果>パスファインダ>合流で選択できます。

003_left_277509_
(2)


□■
■塗りを指定し、色をつけたら完成です(3)diamond

2
(3)

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イラストレーターで簡単に桜の花びらの形を作る方法

今回は
イラストレーターで簡単に桜の花びらの形を作る方法
を紹介します。

□■
■イラストレーターで、楕円形ツールを選択し、

楕円を作成します(1)

001_left_35262_

(1)

□■
■スターツール(長方形ツールを右にスライドするとでてきます)

をダブルクリックし、角の数を3に設定(2)

002_left_1091551_ok

(2)

□■
■楕円の上中心に三角形を下向きに配置(桜の花びらのかけてる部分を作ります)

パスファインダの形状モードから

前面オブジェクトで型抜きを選択し、花びらの形を作成(3)

005_left_128457_

(3)

□■
■図形を選択しながら、回転ツールを選択(4)

001_left_32369_

(4)

□■
■Altキーを押しながら、花びらの下端の中央をダブルクリック(5)

003_left_881554_

(5)

□■
■角度を-72度に設定し、コピーを選択

その後Ctrl+Dを3回行い、花びらを5片にする(6)

004_left_1103605_

(6)

□■
■花びら5片を全て選択しながら、パスファインダより、合流を選択します

□■
■完成ですnote(7)

001_left_973720_

(7)

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イラストレーターで簡単にキラキラの形を作る方法

今回は、
イラストレーターで簡単にキラキラの形を作る方法を
紹介します。

□■
■イラストレーターで、楕円形ツールを選択し、
 Shiftを押しながらドラッグし、正円を作りましょう。

 線はなし、塗りは好きな色を選択します。

□■
■最上部メニューより、効果>パスの変形>パンク・膨張を選択します

□■
■プレビューにチェックをいれて、
 収縮のほうにスライダを動かしましょう。

 きらきらの形になってきたのではないでしょうか!

 気に入った形になったところでokを選択しましょう(1)。

001_left_716629_ok
(1)

□■
■効果>スタライズより、ドロップシャドウや光彩(内側)、光彩(外側)を選んだり、
キラキラを縮小し前面に追加し、透明度や色を変えてもよいでしょう(2)

1
(2)

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イラストレーターでブレンドを利用し、簡単に訴求力のある3D文字を作る方法

今回は、
イラストレーターでブレンドを利用し、
簡単に訴求力のある3D文字を作る方法を紹介します!

□■
■イラストレーターの文字ツールを選択し、

 色やフォント、文字の大きさなどを設定し、

 文字を入力します(1)

001_left_31665_

(1)

□■
■文字を右クリックし、アウトラインを作成を選択(2)

003_left_1169740_

(2)

□■
■選択ツールで文字を選択しておき、

 自由変形ツールを選択し、

 文字の右上の角を選択つつ、右上にドラッグ

 ドラッグの途中でCtrlキーを押しながらドラッグを続ける(3)

*ポイントはドラッグの途中でCtrlキーを押すことです。

 最初からCtrlキーを押しながらドラッグすると、失敗します。

005_left_1059537_

(3)

□■
■右下も同じように、右下方向にドラッグ(4)

006_ldragctrl_1109514_

(4)

□■
■オブジェクトを右クリックし、変形>拡大縮小を選択

 拡大・縮小率を50%にしてok(5)

 コピーした文字は、コピー元の文字より濃い色にしておきます。

 コピーした文字は、コピー元の文字と若干重なる程度に右後ろに配置します。

 (コピーした文字の上を右クリックし、重なり>最背面に配置を選択しておきます)

001_left_1065800_

(5)


□■
■最上部メニューより、オブジェクト>ブレンド>ブレンドオプションを選択
 間隔はステップ数、300、方向は左の絵を選択し、ok(6)

007_left_1103560_ok  

(6)

□■
■前面のオブジェクトは後でまた使用したいので、

 Ctrl+Cでコピーしておきます(7)

002_left_153127_aiappbar

(7)

□■
■コピー元の文字の一番最初の文字(Clickという文字であればC)と

 コピーした文字の一番最初の文字を二つ選択し、

 最上部のメニューよりオブジェクト>ブレンドを選択し、ブレンドさせる(8)

001_right_1055670_

(8)

□■
■すべての文字に対し、それぞれブレンドを適用する(9)

001_left_979680_

(9)

□■
■Ctrl+Fで、先ほどコピーしておいた文字を、前面に貼り付ける。

 前面の文字は、色を薄めに設定する(10)

 

完成ですup

002_left_1040696_

(10)

□■
■同じ方法で下のような3D文字も作成しましたnote

1

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イラストレーターで簡単にギフトについてくるようなシールを作る方法

今回は、
イラストレーターで簡単にギフトについてくるようなシールを作る方法

を紹介します。

よく、プレゼント用にラッピングしてもらったとき、

ついてくるシールのイメージです。

001_left_947469_

(1)

□■
■イラストレーターで、長方形作成ツールを選択し、
 縦長の長方形を作成
 線はなし、
 グラデーションを、
 赤系のグラデーションを、中心にハイライトがくるようにつける(2)
 具体的な色は、(2)画像を参照

001_left_824551_

(2)

□■
■長方形を選択したまま、

 最上部メニューのオブジェクト>アンカーポイントの追加を選択(3)

003_left_908598_

(3)

□■
■ダイレクト選択ツールで、長方形の下の辺の、

 中央のアンカーポイントを選択したまま上にドラッグ(4)

004_left_723573_

(4)

□■
■リボンの端の形になる(5)

 リボンはコピペし、2本にしておく。

005_left_730586_

(5)

□■
■シールの部分を作成する。

 楕円形作成ツールで、横長の楕円を作成

 リボンと同じグラデーションを適用し、角度を調整(6)

003_ldrag_1850426_

(6)

□■
■楕円を右クリック、変形>拡大・縮小を選択(7)

 

005_right_952774_

(7)

□■
■90%にし、コピーを押す。(okではなくコピーを選びます)(8)

009_right_1049560_

(8)

□■
■グラデーションの角度を調整し、コピー元のグラデーションの角度とずらすようにする(9)

019_left_1242493_

(9)

□■
■完成ok(10)

001_left_947469__2

(10)

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イラストレーターで簡単に味のある紙の素材を作る方法

今回は、
イラストレーターで簡単に味のある紙の素材を作る方法
を紹介します。

□■
■まず、イラストレーターで、
長方形作成ツールを使用し、長方形を作成します。
長方形の線はなし、
色は、C=43,M=70,Y=80,K=58に設定(1)

001_left_1524401_
(1)

□■
■作成した長方形を選択したまま、
最上部メニューより、効果>パスを変形>ラフを選択(2)

003_right_927338_
(2)

□■
■サイズ1、パーセント、詳細2インチ、ギザギザを選択し、ok(3)
008_left_1083641_
(3)

□■
■最上部メニューより、効果>テクスチャ>テクスチャライザ>キャンバスを選択すると、
テクスチャの効果がつきます(4)
Gold

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イラストレーターで簡単に和紙のような素材を作る方法

今回は、イラストレーターで簡単に和紙のような素材を作る方法
を紹介します。

■まず、イラストレーターで、
 長方形ツールを使用し、緑の背景を作成

その後、直線ツールで、背景の右に
背景より若干黒が強めの線を縦に引きます(1)

001_left_681727_

(1)

■上記で作った線を選択し、

 最上部メニューのパスの変形>ラフを選択(2)

2

(2)

■サイズ17%、詳細33してok(3)

3

(3)

■作った線をコピーし、右にずらし貼り付けをする。

 これを、右端に行くまで繰り返す(4)

005_left_830861_

(4)

☆完成☆

Midori_wasi

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イラストレーターできらきらの宝石を簡単に作る方法

今回は、イラストレーターできらきらの宝石を簡単に作る方法を紹介します!

まず、イラストレーターで正円を作成します。

正円の作成は、楕円作成ツールを選択し、Shiftキーを押しながらドラッグすると作成できます(1)。

002_right_121307_
(1)


次に、グラデーションを適用します(2)。
グラデーションは、線形
角度は48度、
グラデーションスライダの右のチップはC=30,M=51
左のチップの色はC=7,M=17に(3)

003_left_1725379_
(2)
005_left_1888516_
(3)


最上部メニューの効果>ピクセレート>点描を選択(4)
003_right_863583_
(4)


セルの大きさを45にしてok(5)
007_left_1137484_
(5)


最上部メニューの効果>ピクセレート>水晶を選択(6)
002_right_897564_
(6)


セルの大きさを83にしてok(7)
004_left_1116345_ok
(7)


最上部メニューの効果>スタライズ>光彩(内側)を選択(8)
002_right_951264_
(8)

<光彩(内側)の設定>
描画モードをスクリーン、
描画モード横の色のサムネイルをダブルクリックし、色をC=15,M=12,Y=2,K=0に
不透明度67%、ぼかし42%、中心とし、ok(9)

005_left_1347492_ok
(9)



最上部メニューの効果>スタライズ>光彩(外側)を選択(10)
002_right_935287_
(10)


<光彩(外側)の設定>
描画モードをスクリーン、
描画モード横の色のサムネイルをダブルクリックし、色をC=15,M=12,Y=2,K=0に
不透明度86%、ぼかし11%とし、ok(11)
004_left_1151544_ok
(11)


↓こんな感じになります☆(12)

005_left_885653_
(12)


↓背景を加えたり、効果にドロップシャドウを加えるとこうなります(13)

Photo

(13)




♪便利な裏技♪
効果がうまくいったら、他のオブジェクトにも
適用してみます。

適用する元となるオブジェクトをクリックし、選択
アピアランスパレットの一番上に表示された<パス>と書いてあるところの
左のサムネイルを選択したまま、適用したいオブジェクトまでドラッグします(14)

001_left_1715492_

(14)


↓このように効果が適用されます!(15)
002_ldrag_1270583_
(15)

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