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気に入ったデザインでポストカードを作ったら、印刷屋さんに頼んで印刷してみよう!

photoshopとIllustratorで作ったデザインは、
こんな風にポストカードにできたりします。

(下のカードは家庭用のプリンターで印刷したものです)

Img006_2

上のポストカードは、

photoshop のハーフトーンパターンを使い、写真のビジュアルを変えてみよう

で作ったデザインに手を加えたデザインを使用しました。

こうして作ったポストカードを家で印刷するのもいいけど、
既製品みたいにもっとしっかりしたポストカードを作りたいという場合は、
印刷屋さんに頼むのもよいと思います。

今は、少量部数OKのところも増えてきていますし、
値段もそれほど高くはないです。

25枚で3000円程度で印刷してくれる印刷屋さんもあります。

部数と紙の種類、厚さなどが決まっていれば、

HPで価格を表示している印刷会社さんも多いので、

見積もりをとらないでもすぐに価格がわかります。

(紙の種類と厚さがよくわからないという人は、

印刷会社さんのHPを見ると、紙のサンプルを送ってくれるところがあるので

頼んでみたらどうでしょうか。)

営業の人と連絡を取って、見積もりを取ったり入稿をするよりも

web入稿やメール入稿のほうが安価なことが多いです。

最近は、Illustratorのデータをそのままweb入稿、メール入稿などの方法で入稿することができます。

インターネットに接続しているPCさえあれば、

家にいながら入稿できるということです。

印刷屋さんはyahooかgoogleなどで、「ポストカード 印刷」などと検索すれば探すことができます。

納期によっても価格が変わってきますので、

都合に合わせてうまく頼みたいですね。

印刷屋さんによって、入稿のルールが違うことがありますが、

それについてもHP上で確認することができます。

例えば、グラフィックという会社では、

「データチェックについて」というページで、入稿ルールを説明しています。

わからないことがあれば、問い合わせをすれば詳しく説明してくれるでしょう。

最初はちょっと面倒でも、

一回チャレンジしたらそう難しくはないもの。

とても気に入ったデザインができたら、

ポストカードを作って印刷してみてはどうでしょうか

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